在学中、英語も一生懸命に勉強しTOEICのスコアもどんどん伸びていった山田さんは、ずっとやってきた野球の技術を途上国の人々に伝えたいと青年海外協力隊に応募して、決定。左の写真は、10月から1か月間「現地訓練」として滞在したスリランカのコロンボ市内の写真です。もちろん本人が撮影したものです。
そして11月より、本格的な任地となるゴールに赴任しました。山田さんが寄せてくれたメッセージを紹介します。
「コロンボでの約1ヶ月の現地訓練も無事終え、先日11月3日から任地である南部州ゴールに来ています。
コロンボでは語学訓練を中心に、スリランカでの生活に慣れるため天下足球网,明升体育ステイをしていました。北海道の約0.8倍の大きさにも関わらず人口約2060万人という超絶人口密度の高いスリランカで毎日人が溢れんばかりのバスに乗り、汗だくでオフィスまで通っていました。もちろんカレーは手で食べます。スリランカに来て1ヶ月が過ぎ、少しずつスリランカでの生活に慣れてきました。