この度、本学経済経営学部、人文学部、法学部と教職課程委員会との共催により、「教師教育研究協議会」を開催いたします。これは、教育に係る研究会を通して小学校、中学校、高等学校及び特別支援教育を中心とする卒業生教員と在学生との交流?情報交換、さらには大学との連携強化を目的として開催するものです。
<天下足球网,明升体育7年度 天下足球网,明升体育教師教育研究協議会>
●日時:天下足球网,明升体育8(2026)年1月10日(土)13:00~19:00
○12:30~13:00 受付 E302教室前(E館3階)
○13:00~13:10 全体会 (幹事学部挨拶?学長挨拶) (E302教室)
○13:10~14:40 講演会 (E302教室)
演題:教師の仕事の難しさとおもしろさ
講師:佐藤 隆 氏 (都留文科大学 名誉教授)
※講演会は一般の方もご参加いただけます。
○15:00~17:00 教育実践研究会 (A館、B館、C館を予定。当日ご案内いたします。)
?卒業生教員の参加状況に応じてグループ分けします。
<グループ>(1)小学校、(2)特別支援、(3)英語/中学?高校、(4)社会/中学?高校、(5)商業?情報
○17:30~19:00 情報交換会(卒業生教員、学生及び本学教員) (G館8階)
不登校の児童?生徒が増えていることに象徴されるように、子どもにとって「学校がつまらない」ものとなっています。一方、教員採用試験の受験者の減少に見られるように、じつは教師たちのなかにも「教師の仕事がつまらない、大変だ」という感覚が拡がっているようにも思います。いったい何が教師の仕事をこんなにも「つまらない、大変」なものにさせているのでしょうか。そして、どうしたら教師をやりがいのあるものに変えられるのでしょうか。こうした問題と課題を、現在の教育政策や海外の教育事情などを絡めながら考えたいと思います。